Column 大食軒酩酊の食文化

食文化研究の第一人者である石毛直道氏による、
食文化誌『vesta』への寄稿記事を紹介いたします。

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vol.64

喫煙室

 アメリカ大陸原産のタバコ(煙草)は、一六世紀終わりに、ポルトガル人によって日本に伝えられ、慶長年間(1596-1615)のはじめ頃には、九州でタバコの栽培がされるようになった。  洋の東西を問わず、いったんタバコが伝えられると、またたく間に喫煙の風習が普及する。火災の予防や贅沢を禁じる...

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「大食軒酩酊の食文化」とは

食文化研究の第一人者 石毛直道氏(国立民族学博物館名誉教授)による、食文化誌『vesta』への寄稿記事です。「大食軒酩酊の食文化」は『vesta』の中でも人気連載のひとつです。

石毛直道(いしげなおみち)

石毛直道(いしげなおみち)

1937年生まれ、千葉県出身。京都大学文学部卒業、農学博士 専門領域は民族学。食文化研究のパイオニア。

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