雑誌 『vesta』(ヴェスタ)

食に関心のある人ならどなたでも楽しめる『vesta』

味の素食の文化センターが企画・編集する食文化の雑誌です。季刊誌で年に4回発行しています。『vesta』は毎号、ひとつのテーマを掘り下げる特集と多彩な連載記事から構成されます。料理やグルメから一歩踏み込んで食文化のことを知りたいけれど、漠然としていて自分の興味がどこにあるのかわからない。そんなときには是非『vesta』を手にとってみてください。『vesta』の目次はいわば食文化情報のショーウィンドウ。目に留まったページを開くとそこには深奥な食の世界が広がります。

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最新号のご案内

2019.04.12

雑誌 『vesta』(ヴェスタ) 114号 「平成の食」

責任編集 中澤弥子 (長野県立大学食健康学科教授)

 みなさんは、平成の時代に、どんな食の経験を重ねていらっしゃったでしょうか?いつでもどこででも買って食べることが可能な食環境を享受する一方で、自然災害等によりライフラインが途絶えると、限られた食料・水・熱源等での調理が必要になることを数多く経験し、食の自立について考えさせられた時代であったように思います。  平成三〇年余の日本の食の推移を振り返り、さらに「今」を切り取ることによって、平成時代の食文化を捉えたいと考え、本特集を企画しました。あらためて、人の心を和ませ人を繋ぐ食の力や、食べることが地域の自然環境や食生産に繋がっていることを意識しました。本特集が、ポスト平成の食のあり方を考えるヒントになればと願います。

お問い合わせ : 味の素食の文化センター Tel 03-5488-7318

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