雑誌 『vesta』(ヴェスタ)

食に関心のある人ならどなたでも楽しめる『vesta』

味の素食の文化センターが企画・編集する食文化の雑誌です。季刊誌で年に4回発行しています。『vesta』は毎号、ひとつのテーマを掘り下げる特集と多彩な連載記事から構成されます。料理やグルメから一歩踏み込んで食文化のことを知りたいけれど、漠然としていて自分の興味がどこにあるのかわからない。そんなときには是非『vesta』を手にとってみてください。『vesta』の目次はいわば食文化情報のショーウィンドウ。目に留まったページを開くとそこには深奥な食の世界が広がります。

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最新号のご案内

2019.10.12

雑誌 『vesta』(ヴェスタ) 116号 「調味料でめぐる各国の食」

特集アドバイザー 立石博高(東京外国語大学名誉教授(前学長))

 調味料を英語ではシーズニング、フランス語ではアセゾヌマンという。シーズン、セゾンから派生した言葉だ。料理の主材料ではないが、素材を引き立たせるために、味や香り、そして風味を加えるものが調味料だと定義される。自然は世界各地で大きく異なっており、四季折々の自然の恵みを生かすための調味料も地域によってさまざまだ。本特集では、日本では比較的に馴染みのうすい国・地域を選んで、それぞれの地域文化研究の専門家に国・地域の特徴的な調味料の使われ方を紹介してもらった。グローバル化の進む今日、各地の食材や調味料も手に入りやすくなった。各地の食文化に触れ、世界の多様性を知る楽しみを味わってもらいたい。

お問い合わせ : 味の素食の文化センター Tel 03-5488-7318

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