Published Books 刊行書籍

味の素食の文化センターでは、皆様に食文化に触れ、理解を深めていただけるよう様々な情報を発信しております。
当財団が刊行する書籍をご紹介いたします。

食の文化フォーラム食文化を深く研究したい方におすすめ

研究討論会の記録本

研究討論会の記録本

味の素食の文化センターが運営する、食文化を学際的に考える会員制の研究討論会「食の文化フォーラム」では、年3回、社会・人文・自然科学など20以上の領域の研究者やジャーナリストが一堂に会し、決められた食のテーマについて多角的な発表と討論が行なわれます。その成果は毎年『食の文化フォーラム』シリーズとして刊行されます。

食文化誌『vesta』食文化に親しみたい方におすすめ

味の素食の文化センターが企画・編集する食文化の雑誌です。
歴史・地域・社会状況・サイエンスの4つの切り口で毎号の特集を掘り下げ、「食」を通じて日本や世界の歴史や文化に迫ります。食に関心のある方ならどなたでもお楽しみいただけます。

最新号

『vesta』138号「日本酒の魅力」

『vesta』138号

「日本酒の魅力」

2025.04.12
特集アドバイザー 岸保行(新潟大学経済学部 教授)

日本酒は、文化・歴史・技術の結晶として発展し、国内外で高く評価されている。本特集では「SAKEOLOGY」をキーワードに、 日本酒学が未来を拓く事を願って、日本酒の文化・歴史、新たな展開、健康との関係を探求した。
日本酒は、神事や庶民の暮らしとともに進化し、時代に応じて変化してきた。現代では、品質を重視した酒造りに加え、海外市場の拡大や食文化との融合が進んでいる。さらに、低アルコール酒やスパークリング日本酒など、消費者の嗜好を反映した商品開発も活発化している。
こうした日本酒の歴史や発展、未来への取り組みを、医学・自然科学、人文・社会科学の視点から包括的に研究する学問が「日本酒学(Sakeology)」である。本特集では、その観点から日本酒の魅力と可能性を探った。本誌が日本酒の新たな価値を考える契機となれば幸いである。

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バックナンバー

購入に関するよくあるご質問はこちら

Q
『vesta』はどこで買えますか?
A
農文協、富士山マガジンサービス、Amazonなどでお買い求めいただけます。
詳細は”ネット書店で購入する”よりご確認ください。食の文化ライブラリーでも販売しています。
Q
電子書籍はありますか?
A
114号(2019年4月発売号)より、デジタル版も販売しています。
Q
バックナンバーは購入できますか?
A
はい、ご購入いただけます。詳細は”ネット書店で購入する”のリンク先、もしくは食の文化ライブラリーのカウンターにてご確認ください。一部在庫がないものがございますのであらかじめご了承ください。

★農文協・農業書センターではバックナンバーを展示販売しています。
(日・祝休み 電話03-6261-4760)
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Q
(書店の方)『vesta』はどこで取り扱いがありますか?
A
書店での『vesta』の販売については、農文協(電話043-233-9351)へ直接お問い合わせください。

みるvesta~食文化の世界~

【みるvesta~食文化の世界~】『vesta』特集「麺が描く世界地図」

食文化誌『vesta』の特集のエッセンスと誌面に収まらなかった話題を映像でお楽しみいただけます。

その他の財団企画書籍など

当財団では、食文化誌『vesta』だけでなく、財団が企画した書籍や映像資料類があります。「食の文化フォーラム」の成果である「フォーラム開催記録本」、「天皇の料理番」として有名な「秋山徳蔵メニューカード・コレクション」(CD)は、「食の文化ライブラリー」のカウンターでも販売しております。在庫など、詳細はお問い合わせ下さい。

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