Published Books 刊行書籍

味の素食の文化センターでは、皆様に食文化に触れ、理解を深めていただけるよう様々な情報を発信しております。
当財団が刊行する書籍をご紹介いたします。

食の文化フォーラム食文化を深く研究したい方におすすめ

研究討論会の記録本

研究討論会の記録本

味の素食の文化センターが運営する、食文化を学際的に考える会員制の研究討論会「食の文化フォーラム」では、年3回、社会・人文・自然科学など20以上の領域の研究者やジャーナリストが一堂に会し、決められた食のテーマについて多角的な発表と討論が行なわれます。その成果は毎年『食の文化フォーラム』シリーズとして刊行されます。

食文化誌『vesta』食文化に親しみたい方におすすめ

味の素食の文化センターが企画・編集する食文化の雑誌です。
歴史・地域・社会状況・サイエンスの4つの切り口で毎号の特集を掘り下げ、「食」を通じて日本や世界の歴史や文化に迫ります。食に関心のある方ならどなたでもお楽しみいただけます。

最新号

『vesta』144号「災害食最前線」

『vesta』144号

「災害食最前線」

2026.10.13
特集アドバイザー 川尻 由美子(一般社団法人日本災害食学会 災害食専門員、管理栄養士)

2026年夏、熊本地震をはじめ各地で災害が発生しました。
犠牲となった方々や被災された皆様、ご家族、関係者の方に心よりお見舞い申し上げます。
 
 近代の大震災は、関東大震災(1923)、阪神・淡路大震災(1995)、新潟県中越地震(2004)、東日本大震災(2011)、熊本地震(2016)、令和6年能登半島地震(2024)があり、そして令和8年熊本地震(2026)が発生した。
 現在も南海トラフ地震や首都直下地震などが想定されているが、いまや、どの地域で起きても不思議でない。日本列島は災害の多い地域であることを改めて実感する。
 一方、地震や風水害などの災害から得た食の教訓と対策・技術が、現在の災害食への進化や災害食の国際標準化(ISO)への取組みとして海外にも広がりつつある。
 災害時の食の現状と課題を過去から現在まで辿り、対策と減災につなぐのが本特集「災害食最前線」への思いである。

ご注文はこちら

バックナンバー

購入に関するよくあるご質問はこちら

Q
『vesta』はどこで買えますか?
A
農文協、富士山マガジンサービス、Amazonなどでお買い求めいただけます。
詳細は”ネット書店で購入する”よりご確認ください。食の文化ライブラリーでも販売しています。
Q
電子書籍はありますか?
A
114号(2019年4月発売号)より、デジタル版も販売しています。
Q
バックナンバーは購入できますか?
A
はい、ご購入いただけます。詳細は”ネット書店で購入する”のリンク先、もしくは食の文化ライブラリーのカウンターにてご確認ください。一部在庫がないものがございますのであらかじめご了承ください。

★農文協・農業書センターではバックナンバーを展示販売しています。
(日・祝休み 電話03-6261-4760)
地図はこちら
Q
(書店の方)『vesta』はどこで取り扱いがありますか?
A
書店での『vesta』の販売については、農文協(電話043-233-9351)へ直接お問い合わせください。

みるvesta~食文化の世界~

【みるvesta~食文化の世界~】『vesta』特集「世界の雑穀-いま見直される多様な価値」

食文化誌『vesta』の特集のエッセンスと誌面に収まらなかった話題を映像でお楽しみいただけます。

その他の財団企画書籍など

当財団では、食文化誌『vesta』だけでなく、財団が企画した書籍や映像資料類があります。「食の文化フォーラム」の成果である「フォーラム開催記録本」、「天皇の料理番」として有名な「秋山徳蔵メニューカード・コレクション」(CD)は、「食の文化ライブラリー」のカウンターでも販売しております。在庫など、詳細はお問い合わせ下さい。

メルマガ会員限定サイト

無料で登録できるメルマガ会員向けに様々な情報を公開していきます。
このサイトでは、食文化誌『vesta』のバックナンバーの一部や映像の先行公開などをご覧いただけます。

※メルマガ会員サイトのログインID・パスワードは配信メールにてお知らせいたします。