食道楽

月刊 食道楽 第三巻第八号

1907年(明治40年)

月刊食道楽
第三巻第八号目次
口絵〔石版彩色画〕 桐谷洗鱗
写真版〔水の色々〕
▲実習▼
七月のお膳立 大日本割烹学会長割烹学校創立者 石井泰次郎 (二)
西洋料理 (七月のテーブル) 大日本割烹学会(撰) (一六)
食事の作法 斎藤鹿山 (二〇)
食饌故事 鬣角山人 (二二)
殺生と肉食 福田笑迎 (二七)
食品貯蔵法 伊藤霞峰 (二九)
梅雨と食物衛生 小松小児科院長(談)
医師の愛用する野菜類 同上
招待せられたる時の心得 園田孝吉氏(談)
鰯の効用と調理法 (四五)
鮎の料理 (四六)
蒸溜水は毒なりや (四八)
鰻料理の実験談 宮川主人(談)
◎ハイカラ式土用料理
◎苔の料理
▲雑録▼
俳諧夏の飲食物 福原雨六
料理屋めぐり 斗六庵
割烹月旦 石井紫老人
妙なうまいもの案内 岡本麓泉
食道楽文学(一) 川尻清潭
博覧会と飲食店(新聞の見たる)
▲雑報▼
咬菜居還暦の筵 (八二)
入梅後の魚河岸 (八六)
▲読者欄▼
投書数百件 (八七)