食道楽

月刊 食道楽 第二巻第十四号

1906年(明治39年)

月刊食道楽
第二巻第十四号目次
食道楽会の図〔石版色摺口画〕 尾竹竹坡
大阪割烹講習会員〔写真版〕
森永菓子商店〔写真版〕
大根の賛 鹿山
▲実習▼
十二月のおぜん立 大日本割烹会長割烹学校創立者 石井泰次郎
西洋料理 大日本割烹学会(撰)
(十二月のテーブル)
洋酒調合法(三) YT生
リーダコツクテール=サラトカコツクテール=ジヤアセイコツクテール=ローヤル、ホツクス、コツクテール=ウヰスキーコツクテール=テイユセドコツクテール=ターフコツクテール=咖啡コツクテール=トリルビーコツクテール
▲礼節▼
食事の作法 大日本礼節学会講師故実礼節師範小笠原流正統 松岡止波子
(第三)宴会の無作法
奥大将家婚礼の料理 料理及作法担当 石井泰次郎
▲本領▼
料理の批評 石井泰次郎
名物料理 とろく
▲衛生▼
菓子の食方及び食はせ方 (医学士) 石原喜久次郎氏(談)
小供の病気は親の乳から 松倉講師
白米の中に鉛粉
混砂米の鑑別法 池口検査所長の談
▲見たり聞たり▼
日本菓実酒株式会社 (承前) 鹿山人
森永商店の西洋菓子 兎六
外国煙草の談 いうらく
▲雑録▼
朝鮮の露店 凡楽道人
普茶塩梅 峨眉山人
おもひざ誌(下) はの字
海鴨と鴎の料理 鈴木春浦
鴨の風味 ろくせん
妙なうまいもの案内〔其十六〕 岡本麓泉
天神下の麦とろ=宝来屋の煮豆=
船料理隅田川 川尻清潭
五徳庵の料理 同
羽地のたべもの(一) 男鹿太郎
山餅=たんぽ=切りたんぽ=かやき=しよつちるかやき。
第十回食道楽会
豆腐料理
模範的消費組合
魚市場の冷蔵庫
お伽料理
▲読者欄▼
投書数十件