食道楽

月刊 食道楽 八月号(第十三号)

1928年(昭和3年)

食道楽八月号『カフェーの巻』目次(第十三号)
□東京のカフェー
□第一回食道楽会 口絵
□カフェー寸観(扉) 木谷蓬吟 (一)
□食道楽「カフェー随評」 松崎天民 (二)
□わが家の料理〔一〕 本山荻舟 (四)
□黄檗山下より〔三〕 林春隆 (六)
カフェー随筆
□漫談銀座と珈琲 小野田素夢 (一〇)
□女給情景詞 田村西男 (一二)
□カフェーの思ひ出 伊藤晴雨 (一四)
□排「カフェー」 鈴木文史郎 (一六)
□カフェー女啓発の文 南幸夫 (一八)
□第五回 食道楽漫談会(カフェーに就て)石田勝三郎 北村兼子 千草香子 松崎天民 吉岡鳥平 宗田千燈 高安吸江 藤島誠一郎 青木月斗
□道頓堀そこかしこ 丘町巴之輔 (五〇)
□権道奇道 石田勝三郎 (三八)
□名家感想集 カフェーに就て 
□カフェー女の生活 木村三樹男 (三〇)
□カフェー漫歩 (三〇)
□料亭ゴシップ (二八)
□新「カフェー」論 澤田正二郎 (三六)
□巴里のカフェー 水口春介 (三八)
□カフェーへ行かざるの記 林茶六 (二一)
□京洛カフェー記 国分三郎 (五六)
□上野と新宿のカフェー 吉村栄吉 (二一)
食道楽会テーブルスピーチ
□第一回食道楽会記事 (四八)
□思ひつくまま 福良竹亭 (五〇)
□須く日本的に 高安吸江 (五二)
□カフェーと女給の感 高原慶三 (五四)
□大阪その折々 松崎天民 (七八)
□諸国盆踊唄 (二九)
□家庭の頁 (六〇)
□読者便り (八三)
□食道楽会会員募集 (八三)
□編輯を終へて (八五)
□原稿募集 (八六)
□龍野見物 天民記 (四二)
□法善寺旨い物屋総まくり 郡上泰 (四二)

*この号は、復刻版『上方食道楽・食通』付録『食道楽』第十三号(昭和三年八月一日発行)丸善雄松堂株式会社(原本所蔵 ケンショク「食」資料室)をもとに作成しています。