食道楽

月刊 食道楽 七月号(第十二号)

1928年(昭和3年)

食道楽七月号『飲み道楽』目次(第十二号)
□飲み道楽五題
□酒二景
□古市油屋の場
口絵
□酒の癖(扉) (一)
□矢作の橋 平山蘆江 (四)
□酒味没入の巻(黄檗山下より) 林春隆 (七)
□酔評うまい酒 太平楽 (二)
□名家感想集 酒のよろこび 戸川貞雄 佐藤紅緑 中村吉蔵 関口次郎 鈴木善太郎 林信一 国枝史郎 新井格 矢島歓一 野口雨情 中山啓 田中貢太郎 藤井真澄 楠田敏郎 西谷勢之介 井汲清治 稲垣足穂 白鳥省吾 多田不二 津村京村 勝承夫 松村英一 松村梢風 小酒井不木 畑耕一 三島章道 尾瀬敬止 大木篤夫 宮地嘉六 霜田史光 赤松月船 甲賀三郎 清水暉吉 野島辰次 神戸雄一 生方敏郎 宮崎丈二 堀木克三 幡谷正雄 生田葵 南部修太郎 山崎斌 大泉黒石 邦枝完二 河野慎吾 花岡譲二 (一〇)
□飲酒四十八手 伊藤晴雨 (四〇)
□蛇酒、虎酒、膃肭臍酒 水島爾保布 (一八)
□第四回食道楽漫談会 金森観陽 石田雄二 坪内士行 宗田千灯 渡辺均 村上謙吉 市川右団治 藤島精一郎 (六六)
□多幸平評論 結城桂陵 (二〇)
□三上戸(挿画) 金森観陽 (三八)
□四季の酒(漫画) 小春霧之助 (五〇)
□食道楽 松崎天民 (三六)
□コクテール行進曲 山田誠 (四四)
□陶然の酔ひ 大槻烏声 (二八)
酒の魅惑 □浅草の酒と女 江見吟葉 (二八)
□性慾と酒の執着 白雨庵主人 (五〇)
□酔ひしれし女となりて 松枝つる子 (五四)
□食道楽会々員募集 (三九)
いそぎの旅で 松崎天民 (五四)
□風流痛飲蛍狩狂騒記 同人雑筆 (二六)
□旨い物屋漫歩 (三〇)
□編輯を終へて (八四)
□酒の本場 (三四)
□読者便り (八三)
□千日前と浅草の今昔物語 須藤慶輔 (二〇)
□酒仙詩話 大河緑洋 (六四)
□酒、女、煙草 芦田止水 (五二)
浪花情調 □大阪色街見聞記 丘町巴之輔 (三〇)
□大阪お座敷料理屋案内 郡上泰 (四四)
□松竹舞姫評判記 国分三郎 (五八)
□ビールの泡を吹く 大槻烏声 (四〇)
□灘の酒 山片迷舟 (六〇)