戦間期日本における「新しい」産業の創造

五十嵐千尋
戦間期日本における「新しい」産業の創造
登録番号058465分類記号C3ウ50
副書名西洋菓子の定着過程
出版者晃洋書房
発行年2026.1
ページ数3p,187p,10pサイズ22cm
ISBN9784771040045
内容細目
食品 菓子 洋菓子 総論 菓子製造業 日本 歴史 森永製菓株式会社 明治製菓株式会社 令和8年 西洋菓子製造業という「新しい」産業 全国の製菓業の展開と西洋菓子について 近代以降の製菓業の産業構造 西洋菓子製造業における企業動向 原料部門の様相 まとめ 西洋菓子製造業の初期条件 森永商店の出現 個人商店から大企業へ 垂直統合以前の概況(1899~1916年) 乳業への進出 販売会社とキャンデー・ストアの設立 増資に伴う設備拡張と台湾製糖との提携 市場の動向 企業拡大の一つのピーク 恐慌期における森永製菓 既存制度の役割変化 業績の低迷と森永煉乳の分社独立 ベルトラインストア制度の創設 業績悪化時の販売会社の役割 半額減資断行とキャンデー・ストア分社独立 危機対応とグループの再編 明治製菓の発展 大企業による製菓業への進出 「大明治」の形成(1917~1922年) 製菓・製乳事業の発展(1923~1937年) 国外市場の展開 「明治」ブランドの力 戦間期西洋菓子製造業の発展と限界

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