弥生石器と瀬戸内社会

乗松真也
弥生石器と瀬戸内社会
登録番号058444分類記号A1イ70
出版者新泉社
発行年2026.1
ページ数238pサイズ27cm
ISBN9784787725059
内容細目
文化論 日本 考古学 石器 瀬戸内海地方 弥生式 文化 時代 令和8年 課題と目的 対象とする範囲と時期 金山産サヌカイト製石器の生産と流通 本章の目的 金山産サヌカイト製石器の生産 金山産サヌカイト製石器の流通 片岩製石庖丁の生産と流通 弥生時代中期後葉の四国北西部を対象とした検討 研究の対象 片岩製石庖丁の製作工程 各遺跡で生産された石庖丁の特徴 片刃石斧と両刃石斧の生産と流通 石斧の分類 片刃石斧と両刃石斧の製作工程 片刃石斧と両刃石斧の生産面での特徴 片刃石斧と両刃石斧の生産地と流通 石器の生産と流通にかかわる集落 研究方法と対象 生産地、加工地、流通中継地の設定 生産地、加工地、流通中継地の集落 弥生時代前期から中期前葉における石器の生産と流通 本書の目的 研究の方法と対象 四国北東部における石庖丁の生産と流通 各地域における石庖丁の生産と流通 石庖丁と片刃石斧の生産と流通 弥生時代中期中葉から後葉の特質 石材の変化 石庖丁と片刃石斧の石材ごとの流通範囲 石器の広域流通を支えた事象 金山産サヌカイト製打製石剣の盛行 打製石庖丁の採用 広域流通石器の二者 石材資源と瀬戸内海の利用 中期的生産体制の解体 結論 瀬戸内地方の特質とその背景

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