鷹狩の日本史
| 登録番号 | 058407 | 分類記号 | A2 00 |
|---|---|---|---|
| 出版者 | 勉誠社 | ||
| 発行年 | 2025.12 | ||
| ページ数 | 339,63p 図版16p | サイズ | 21cm |
| ISBN | 9784585320692 | ||
内容細目
文化論 日本の食文化 通史 鷹狩 令和7年 鷹狩の日本史 福田千鶴 古代から近世までの通史的展開 古代日本の鷹狩 森田喜久男 中世日本の鷹狩 中澤克昭 近世日本の鷹狩 武井弘一 鷹・馬・犬からみた生類憐みの令 兼平賢治 山林原野の明治維新と御狩場 江藤彰彦 鷹と人の関係史 鷹の種類と調教 琉球の鷹狩儀礼と生態系 鷹狩をめぐる江戸時代のツルの「保護」と人との関わり 久井貴世 琵琶湖の水鳥猟と鷹場 東幸代 鳥取藩「湖山鴨堀」と周辺環境 来見田博基 越後国村上藩主松平直矩の鷹と鷹狩 渡部浩二 大洲藩の狩 御鷹野場と生業 東昇 尾張藩家臣の鷹場 鷹場と人々の生活にどう関わったか 山崎久登 「サダ六とシロ」の物語 日本列島における鷹の位相 「御鷹」の献上・下賜 越坂裕太 「御鷹」拝領と「御鷹ニ而捉飼」鳥類の時献上 武鑑を糸口に 藤實久美子 松前藩と鷹鳥屋場知行 榎森 進 将軍の鷹と馬 盛岡藩の鷹と巣鷹の捕獲 中野渡一耕 参勤交代にみる鷹の役割 南九州における鷹巣山について 米良山を中心に 大賀郁夫 鷹狩文化を担った人々 鷹詞と有職故実 大坪 舞 鷹狩の絵画 近世初期における鷹狩への眼差し 水野裕史 鍋島勝茂と鷹 伊藤昭弘 鷹匠として生きる武士たち 堀田幸義 江戸における鷹匠の交流 岩淵令治 鷹書と出版文化 越境する鷹狩文化 中央ユーラシアを駆ける鷹狩と鷹匠の世界 相馬拓也
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