民族植物学入門

山本紀夫(編著)
民族植物学入門
登録番号058360分類記号A3ア10
副書名アンデスからヒマラヤへ
出版者京都大学学術出版会
発行年2025.12
ページ数5p,440pサイズ23cm
ISBN9784814006236
内容細目
世界の食文化 生業 栽培植物 農業 ラテンアメリカ アンデス山脈 ネパール ヒマラヤ山脈 植物利用 加工技術 民族誌的証拠 農耕文化 現地調査 令和7年 山岳文明への問い 問題の所在と研究方法 山本紀夫 民族植物学のすすめ 民族植物学からみたアンデス世界 世界最長の大山脈 その多様な自然環境 知られざるアンデスの家畜と栽培植物 先スペイン期の土器の図像にみるアンデスの食糧源 ジャガイモの誕生 雑草から生まれた栽培植物 インカ以前のアンデス高地の農耕文化 インカ帝国の農耕文化 毒ぬきから食糧貯蔵へ 中央アンデス高地の食品加工技術 中央アンデス根栽農耕文化論 アンデス高地に生きる インカの末裔たちはいま 何がアンデスで多種多様な作物を生んだのか ワカ信仰をめぐって 民族植物学からみたヒマラヤ世界 はじめてのヒマラヤ 高所比較研究の盲点を知る ヌンブール峰の麓にて 共同調査の試み ネパール・ヒマラヤの多様な植生 亜熱帯林から高山草地まで 山本紀夫、土屋和三 花婿はグエの木の実 カトマンズの街角にて 作物と家畜と森林と シェルパ族の生業 山本紀夫、本江昭夫、藤倉雄司 エベレストの山麓で有毒イモを食べる 半栽培植物の利用 シェルパ社会の食卓革命 藤倉雄司、山本紀夫 人間は何から酒をつくったのか 民族植物学から高地文明の生態史観へ アンデスからヒマラヤへ、そしてチベットへ 山本紀夫、稲村哲也

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