日本フードツーリズム学会誌
| 登録番号 | 060447 | 分類記号 | L5イ90 |
|---|---|---|---|
| 貸出区分 | 不可 | ||
| 出版者 | 日本フードツーリズム学会 | ||
| 発行年 | 2022-2026 | ||
| 年月次 | 第1号(2022年)~第5号(2026年) | ||
内容細目
フードトレイルにおける「集積」と「周遊」に関する考察 :石川県・能登丼を事例に 中子富貴子 オープンファクトリーとフードツーリズムに関する一考察 :大阪府東大阪市「こーばへ行こう!」と「東大阪カレーパン」の事例より 岡恵 ツーリズム視点に立脚した「おにぎり」に関する基礎的研究 藪下保弘、野村京子、森菜々花 震災復興と三陸フードツーリズムに関する研究 白石恵子 コロナ禍における池袋中華街の中国料理店の変化 李娜、張茜、稲本恵子 泉州地域における1次産品のブランディング :泉州産の≪食≫をいかす・つくる 小川雅司、平島佳世子 第1号 まちバルの展開と地域および運営事業者との親和性 :鹿児島バル街の事例から 葉山 幹恭 地域振興における食資源の体系的整理 村上喜郁 食フェスとフードツーリズムについての一考察 :観光資源としての食フェスについて考える 稲本恵子、竹林綾優 震災復興と三陸フードツーリズムの2022年の現状 白石恵子、村上喜郁、高田剛司、浅野幸治 大阪産(おおさかもん)を活用したフードツーリズム研究 平島佳世子 フィッシュ・マーケットの観光機能についての考察 :シドニー・フィッシュ・マーケットと豊洲市場を事例に 中村忠司 静岡県富士市におけるほうじ茶のブランド化の取り組みについて 青木洋高 兵庫県西宮市における「日本酒」をテーマとしたフードツーリズム考 小川雅司 地域の食資源としてのコナモンの魅力 荻野哲也 第2号 発酵ツーリズムから生まれるまちづくりに関する一考察:石川県白山市鶴来地区を事例に 野村京子、藪下保弘、川﨑眞理子、坂井ひより、越田諒、野村千尋 食の生産・加工体験を通じた関係人口構築の取り組みと課題に関する一考察 :㈱雨風太陽による食育ツーリズムの取り組みを通じて 前嶋了二 ウナギを活用したフードツーリズムの発展可能性に関する予備的研究 :静岡県吉田町の国産養殖ウナギを事例として 毛利康秀 「温・飲・食」の相乗効果による旅行者のウェルネス概念の変容 :千曲川バレーワイン特区協議会の事例から 傍嶋則之 地域固有性を有するスムージーのフードツーリズムへの展開 野村京子、藪下保弘、川﨑眞理子、小畑博正 大学生と中・高生が連携した食の開発:「みはる助っ人 中高生会議」の実践 初澤敏生 大阪産(おおさかもん)を活用したフードツーリズム研究 「SDGs・食品ロス削減」を目標にした商品開発の研究 :江南市ガストロノミー醸成の事例から~ 加藤翔一郎、安田恭太朗、大西憧 第3号 ホップ生産地におけるビアフェスティバルの現状と課題に関する一考察 :遠野ホップ収穫祭2023・2024の来場者アンケートを基に 石川美澄 47都道府県における郷土料理を食する旅の移動距離に関する研究 大原高秋 会津若松市におけるフードツーリズムの考察 熊谷涼、初澤敏生 加賀の「伝統工芸と食文化」の相互補完関係 :予備的研究と課題 野村京子、坂井ひより、藪下保弘、川﨑眞理子 フードツーリズムとハラールツーリズムの相乗的 :発展可能性に関する予備的研究 ディスティネーションレストランの検証 :飲食施設はインバウンド地方誘客の観光目的足りうるか 山口一弥 奈良のガストロノミーツーリズムの可能性を探る :「奈良にうまいものなし」返上できるのか 大阪産(もん)の地域振興への活用とその課題 城元風花、田中遥菜、末綱綾雲、網谷香穂、富田さくら :発酵を媒介とした地域資源再編集の汎用性に関するパイロットテスト 野村京子、藪下保弘、川﨑眞理子、小畑博正、坂井ひより、佐藤凛、廣瀬吉謙 現代の和食シェフの育成プロセスに関する調査研究 :日本の観光業界・外食業界における人材確保の現状と展望 浦崎直浩、梶原晃、葉山幹恭、村上喜郁 第4号 クルーズ船の規模による食事体験の比較研究 糸澤幸子 「ご当地グルメ3.0」の概念提起 :物語経験による再定義とウェルビーイングとの接続 7都道府県酒造組合の酒造分布から見た酒処と酒蔵見学旅に関する研究 ブドウ栽培の6次産業化と農家カフェを基盤としたフードツーリズムの展開 :農村民泊発祥の地・大分県安心院を事例として 中村哲也、二宮農園、二宮広和 幻のサツマイモを地域資源へ転換する試み :発酵を媒介とした価値創出の実践研究 野村京子、藪下保弘、川﨑眞理子、篠田真帆 「映え消費」「仮説の再検討 :地域ブランド食品評価における伝統・信頼の媒介効果 藪下保弘、野村京子、川﨑眞理子、辰野凌乙、河野愛菜、藤木彩奈 :奈良が独自に育みつつあるガストロノミーとは 白石恵子、浅野幸治 ディスティネーションレストラン形成のプロセス :飲食施設情報の進展と非対称性の改善に着目して FTセミナー「米づくりから酒造り」 :神奈川県海老名市 泉橋酒造株式会社 稲本恵子 「大阪・関西万博」視察研修会 実施報告 萩原哲也 第5号