冷麺ものがたり

金才順
冷麺ものがたり
登録番号058882分類記号D2イ90
出版者三一書房
発行年2026.6
ページ数163pサイズ20cm
ISBN9784380260018
内容細目
調理 料理別知識 令和時代 麺類 冷麺 食文化 在日 令和8年 冷麺ものがたり 本場は平壌、真冬の郷土料理 長寿をあらわす縁起のいい食べ物 麺をクッスというのはなぜ? 麺好き民族の麺の歴史 朝鮮王朝のルネッサンス期に開化 美味しい麺をつくるために汗を流し知恵をしぼる初代は平壌生まれの麺職人 元祖平壌冷麺屋(神戸・長田) 故郷の味を再現したい コラム「人類は麺類」 張守基(元祖平壌冷麺屋本店・4代目店主) 続・元祖平壌冷麺屋 「冷麺博物館」をつくりたい 2度の危機を乗り越えて 初代の教え 営利に走らず…… 海外からも注目 コラム「ウェハラボジの平壌冷めん」李麻耶(横浜朝鮮初級学校5年) 盛岡冷麺の祖「元祖平壌冷麺食道園」 盛岡3大麺のひとつ 改良を重ねオリジナルに 地元で愛される麺づくりを 極上の冷麺づくりを 盛岡冷麺「三千里」 母のカルビスープラーメン さいたま市で新規オープン盛岡の「ニッポンめんサミット」で 盛岡冷麺「ぴょんぴょん舎」 みやげもの開発、日本各地へ 1世の言葉と生き様に感謝 医食同源をキーワードに 独自の麺とタレ、スープ 「味楽園」(尼崎・出屋敷) 叙々苑に息子を託す 親子で挑む「焼肉の道」 1店舗重点主義 名料理人を集めて玉流館開業へ 「玉流館」(平壌) 日々、製粉から麺作り 平壌冷麺がユネスコ無形文化遺産に 伝統料理からスモモケーキまで コンクール、品評会、講習会の開催 世界水準にレベルアップを 「平壌冷麺の風習」を紐解くと…… 平壌の麺人気スポットは? 人気沸騰の清流館、24時間営業の大同江3食堂 ピリ辛だった咸興冷麺 最近の麺事情、食事情 私が出会った人たち ムルキムチを担当 地元でいち早く無煙ロースター導入 自家製スープの冷麺とポッサムキムチ 玉流館で本場冷麺の手打ち修業 日本で再現する本場の味 三位一体のコクのある味 冷麺と「私」 アジアの麺は中国の粉食に起源 石毛直道(文化人類学者) 「ネー、マシイッソヨ!」 懐かしい第2の故郷の味 佐藤知也(平壌・龍山会会長) 「私の家には薬箱というものがありませんでした」 趙重玉(料理家) 「平壌冷麺の風習」とは? 金貞淑(朝鮮大学校教員) 忘れられない水にまつわるエピソード 姜イルク(朝鮮新報記者)

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