世界の台所の間取り
| 登録番号 | 058791 | 分類記号 | E4 30 |
|---|---|---|---|
| 副書名 | 世界の台所で出会った日々を豊かにする知恵と工夫 | ||
| 出版者 | エクスナレッジ | ||
| 発行年 | 2026.4 | ||
| ページ数 | 187p | サイズ | 21cm |
| ISBN | 9784767835587 | ||
内容細目
生活文化 調理環境 台所 キッチン 調理道具 台所道具 世界 世界の食文化 食生活 料理 紀行文 滞在記 令和8年 フィンランド 北サヴォ県 石窯を中心に生活がまわるあたたかな家 引き出しを引くとパン切り台 これがないと始まらないカルヤランピーラッカ ゴミは細かく分別 ヤムサ 作業場所が点在 家族みんなが台所しごとに関わりやすい家 1台二役 可動式カウンター リビングの薪ストーブで料理の楽しみ 料理は食卓に運ばずセルフで ブルガリア カザンラク ソ連時代の集合住宅 超コンパクトな台所 ベランダはガスコンロスペース こんな狭い隙間にも収納棚 パプリカのチーズ詰めフライ インドネシア バリ島 間取りも信仰で決まる神々の島の台所 外の台所には薪窯が二つ 水の神、火の神にお供え 基本の味付け「ブンブ・バリ」 キルギス イシククル 高原とつながる移動式テント「ボズウィ」の台所 搾乳は夏の生活の中心 住まいの屋根「トゥンドゥック」 草原の料理はシンプル アク・クドゥク村 住まいの形が変わっても土地のリズムが息づく台所 生活の中に牛の放牧 芸術的な麺の引き伸ばし 野菜の煮込みをかけたラグマン モンゴル セレンゲ県 少ない資源でやりくりを牛と暮らす草原の小屋 乳加工品の物置きゲル 多機能な薪窯 干し肉ボルツのうどん インド タミルナードゥ州 水道も石臼もシェアする村の台所 「アンミカルで挽くほうが断然おいしい」 食べることも しばしば外で 定番朝食「ドーサ」の進化 ラジャスタン州 生活感の中の美しさ 自分にとっての足るを知った台所 食器棚も鍋もステンレス 二口コンロの手前に作業空間 基本の食事、3点セット タイ 北部山岳地帯 保存食や道具作りにも囲炉裏が活躍する高床式の台所 「縁側」が日中の生活の場 ガスコンロは外来の調理用途に 野草料理と竹細工の食卓 ブータン ティンプー県 「住宅は国の風景をつくる」伝統息づく幸せの国の台所 法律に守られた伝統建築の家 主食は米 大きなポリタンクで保存 生活に息づく伝統工芸の器 ヨルダン ワディラム 少ない道具で料理を生み出す砂漠の台所 コーヒーのもてなしは今も昔も 砂は多機能な調理器具 調理いらずの朝食 メキシコ メキシコ州 カウンターを囲んで会話が続く台所 陽気でにぎやか この家らしいタイル張り 「なくても困らない」ダイニングテーブル ストリートタコスと家タコス ペルー クスコ県 土の壁と石のかまど 家族それぞれの時が流れる台所 水仕事は台所の外で 「途中経過」を食べるパパエラダ 食卓はあるけれど小椅子で食べる スーダン オベイド 家事も食事もおしゃべりも女性の過ごす場、イスラム家庭の台所 働く家電たちがずらり スィニアを囲む食事 家の裏の細長空間も料理の場 モロッコ マラケシュ 制約に負けない工夫と精神 狭小台所の空間術 オープン棚を布で目隠し 簡易ながら大活躍 小型オーブン 煮込んだ料理は うまみの出たスープが主役 トンガ ヴァヴァウ島 廃品を利用し台所を自作 庭で生まれる伝統の革新 雨水を料理に利用 ココナッツの実の大活躍 ウムの食材は家の庭から オランダ ライデン 世界の台所の欠片を集めた私の小さな実験場 一家に一台エアフライヤー 食事の型は三点セット 食器はセカンドショップで
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