公開講座

大学の講義形式で行われる比較的少人数(60~70名)の講座です。食に関連した旬のテーマや社会的関心の高いテーマを選び、その分野の専門家を講師に招いて開催します。講座は90分の講義と30分の質疑応答により構成されます。通常、講師作成資料が配布されるので、講義内容への理解が深まります。また、講師との距離感が近く、気軽に質問できるのも特長です。

第44回 宮中の食 ー戦後の昭和天皇とともにー 

2015年11月07日(土) 14:00 ~ 15:30

講師: 元・大膳課 谷部金次郎 氏

※ 募集終了

第43回 江戸の飲み物 ー庶民から将軍までー

2015年07月22日(水) 16:00 ~ 18:00

講師: 元虎屋文庫研究主幹 青木直己氏

※ 募集終了

これまでの公開講座

2015.06.06 第42回 日本の匂い ー発酵食品の知恵と文化を中心としてー 募集終了
2015.01.21 第41回 日本の食はモザイク模様  ー国内旅行が3倍楽しくなる食文化入門ー 開催報告
2014.12.13 第40回 日本の正月祝い膳 ー年神様と共食する「雑煮」を中心にー 開催報告
2014.07.08 第39回 食を通して韓国を知ろうーキムチとキムヂャンの伝統を未来へ 募集終了
2014.05.28 第38回 食を通してブラジルを知ろうー風土と多民族性が生んだ食彩の世界 募集終了
2014.01.18 第37回 昭和初期の軍隊の食事とそれが家庭の食生活に与えた影響 募集終了
2013.12.07 第36回 昭和初期の食事情と雑誌の役割―3種の雑誌を中心に 募集終了
2013.07.20 第35回 和食のユネスコ無形文化遺産化と農水省の食文化関連施策について 募集終了
2013.06.26 第34回 和食のユネスコ無形文化遺産化と農水省の食文化関連施策について 募集終了
2013.02.02 第33回 世界にひろがる日本食ーロスアンジェルスとNYの調査を通して
2012.12.15 第32回 麺の文化史ー起源と伝播をめぐって
2012.09.08 第31回 食を通してトルコを知ろう―伝統とノスタルジー 開催報告
2012.07.28 第30回 食を通してメキシコを知ろう―世界無形文化遺産の伝統料理 開催報告
2012.01.28 第29回 「時代小説『みをつくし料理帖』で味わう江戸の食 開催報告
2011.07.30 第28回 日本の食文化と献立の変遷
2011.07.02 第27回 食を通してフランスを知ろう② フランス料理の食文化と社会、その裏と表
2011.06.11 第26回 食を通してフランスを知ろう① フランスのお菓子文化とその実情
2010.10.16 第25回 錦絵に見る江戸の食文化 江戸の料理屋とその周辺
2010.10.09 第24回 錦絵に見る江戸の食文化 江戸の食材と料理
2010.06.12 第23回 錦絵に見る江戸の食文化 グルメな江戸っ子の人気メニュー②「蒲焼」
2010.05.22 第22回 錦絵に見る江戸の食文化 グルメな江戸っ子の人気メニュー①「天麩羅(てんぷら)」
2009.10.03 第21回 食を写す!-カメラのファインダー越しにみた食文化-
2009.06.20 第20回 極北-イヌイットの食文化-
2009.05.30 第19回 私的東南アジア食文化論-激動の時代から現在までの食について-
2008.12.06 第18回 「洋食」と日本のソース
2008.11.29 第17回 明治期の家庭生活にみる「洋食」-料理書・日記を中心に-
2008.10.18 第16回 横浜「洋食」事始め
2008.04.04 第15回 シュガーアートでつくるカーネーション
2007.12.15 第14回 お弁当づくりの中の知恵と工夫
2007.11.10 第13回 お弁当―小さくて大きな玉手箱―
2007.07.28 第12回 "食事学"のススメ―栄養素にふりまわされないために--
2007.06.23 第11回 江戸下級武士の食生活
2007.03.03 第10回 生きている「食のことば」(vesta連動講座)
2007.11.18 第9回 箸を使うということ
2006.10.21 第8回 箸の端々―わたくしたちはこの二本棒とどう関わってきたか?
2006.09.09 第7回 ALL ABOUT すし!
2006.03.25 第6回 日本人とかつお②
2006.03.11 第5回 日本人とかつお①
2005.12.10 第4回 アイスクリームについて知ろう!
2005.10.22 第3回 落語に見る江戸の食文化
2005.08.27 第2回 戦時の食育・栄養・団体調理 ―雑誌『糧友』を通して
2005.07.27 第1回 戦時の食 当時の出版物・記録等を通じて