よくある質問

応募資格について

組織に属していませんが、応募は可能ですか。

研究機関、教育機関等に在籍されてない研究者の方でも、ご応募いただけます。

原則として、40歳前後となっていますが、その年齢を超えて応募は可能ですか。

本事業は若手研究者を基本として考えていますが、将来の食の文化研究をリードする有意な研究であれば、40歳を超える研究者でも応募可能です。

現在海外に居住しているのですが、応募することは可能ですか。

日本国内に研究等の拠点を有する研究者であれば、応募することは可能です。但し、贈呈式や研究報告会への出席など要領に記載する要件を満たすことができる方が前提となります。

民間助成機関以外であれば、文部科学省からの科研費等との重複は、可能ですか。

この助成事業では、科研費等の公的な研究助成の重複助成を排除していません。但し、科研費の中には、その重複助成などを受けないことを条件としたものがありますので、それらの要件には留意してください。

助成期間について

助成期間について、「一年間を超える研究期間が必要とあらかじめ認められる場合」とありますが、その期間はどの程度ですか。

この助成事業は基本的には単年度研究を対象としています。しかし、申請研究内容が特に優れており、研究内容の特性等から複数年に跨る研究が必要不可欠と認められるものは、その申請を排除していません。なお、あらかじめその期間を明示するものではなく、申請の研究期間等も勘案して審査対象となります。

申請書類について

提出書類はオリジナル(原本)1部のみでよろしいのでしょうか。写しは必要ありませんか。

提出書類はオリジナル(原本)1部のみで結構です(写しは不要)。

申請書は全部で3ページですが、ページ数を増やすことは可能でしょうか。あるいは、枠の大きさを変えてもいいでしょうか?

ページ数は増やさず、枠の大きさも変更せず、当初のファイルのスタイルをそのままの形でのご記入をお願いいたします。

申請書に図を入れることは可能でしょうか?

枠の範囲内であれば、図入りでもかまいません。

申請書のプリント体裁は?

白黒·片面印刷、クリップ留めでお送り下さい。

推薦者・推薦状について

推薦者は、しかるべき推薦者、所属機関の長等となっておりますが、学長ではなく、所属長(系長、部局長、研究科長)でもよろしいのでしょうか。または、教授や助教クラスの推薦でも構わないのでしょうか。また、推薦状の印は、公印·私印の指定はありますか?

推薦者は、所属長(系長、部局長、研究科長)、または、教授や助教クラスの推薦でも構いません。「しかるべき研究者からの推薦」とは機関の推薦を意味するものではありませんので、推薦していただける研究者の認印で結構です。

一推薦者から複数の推薦は可能でしょうか。

一推薦者から複数の推薦は可能です。

共同研究者について

共同研究者の年齢も40歳前後でなくてはならないのでしょうか?

共同研究者の年齢につきましても、原則40歳前後としております。やむをえずそれ以上の年齢でも応募をお受けしないわけではありません。

助成金の管理等について

研究者が受領する研究資金は大学が管理しています。会計報告時には支出伝票·支出書類の提出は原本ではなく、コピーになりますが問題ありませんか?

大学等の機関で支出管理は、その管理規則に則って管理をお願いします。詳細については、助成決定後にその手続き等はご説明します。

共同研究者がいる場合、助成金の振込み先をそれぞれの研究者にしていただくことはできますか?

助成金の支出監理の責任は、助成申請者が行うことになりますので、助成金の振込先は、その責任者になります。

お問い合わせ先 sample@example.com