料理の友

料理の友 第十六巻 第六号

1928年(昭和3年)

口絵
さつき咲く庭で昼餐会
趣味の手芸
優雅
住み心地よく工夫された文化住宅
ビールのお相手五種
食堂漫談
各地方の田植習俗...松籟書屋主人
河魚の王者「鮎」...新井誠夫
奈良朝時代の飲食調理...文学士 理学士 澤田吾一
天明時代の玉子料理(二十種)...三村竹清
料理研究欄
此の月の料理について
さつき咲く庭で昼餐会...料理研究会
謡曲にふさはしいお料理(口絵彩色版)...村井政善
ビールのお相手五種(写真版)...小林収之
胸襟を開いて語る同僚の酒宴...料理研究会
初夏にも美味しい支那料理...城和子
食通を満足させる初鮎料理...土田かをる
実費一円で出来る日本料理 西洋料理 支那料理...料理研究会
初夏の青葉を賞でつつ茶懐石料理...料理研究会
珍重せらるるスッポン鍋スッポン雑炊...料理研究会
梅雨晴の一夕粋な酒肴...山口直吉
お弁当の研究...武田すみ子
新馬鈴薯で和洋料理十種...大町とく子
手軽で洒落たお豆腐料理...翠子
不意の来客を喜ばす即席料理...富田磯子
水無月一週間献立...高島節子
病人料理
脚気病者のお惣菜...真島葉子
胃腸病者の食物...永井俊
病人に与へる美味しいお菜...研究会
食欲をそそるスープの作り方
オートミールの煮方
料理欄
セロリー、アスパラガス、花野菜、トマト、キャベツのお料理
雨期によい衛生的な一皿料理
季節野菜を主に惣菜料理
朝餉の副食物に佃煮塩昆布 なめ味噌
酒の肴十種
パン食を取り入れた献立三日間
そば鮨、鹿の子鮨、大阪鮨
口当りよい玉子料理
あっさりした鶏肉のお料理
食欲のない時分にサンドウヰッチのお弁当
蟹の甲羅焼き
さっぱりしたお酢物生姜酢 二杯酢 レモン酢
お惣菜によい柳川鍋
幼児に与へる果物料理
初夏の甘味 水羊羹 葛饅頭 泡雪羹 笹巻
お茶代りの飲物
六月のお漬物
問答欄
新しい古い人...水野葉舟
我が家の娯楽...諸名士
人生を愉快にするバイキン...医学博士 住江金之
初夏の野菜のヴィタミンに就て...農学博士 佐橋佳一
果物の有効な用ゐ方...農学士 大町芳文
九星より観たる六月の運勢...田畑大有
長命の秘訣研究...塩津誠作
苦味と食欲...水越たけし
脚気の予防と治療...熊谷主膳
初夏の台所の衛生...医学士 樫田十次郎
実際欄
住み心地よく工夫された文化住宅...O子
マクラメのネクタイと草履...平井由香子
鶏卵の新しい古いの見分け方...YK
一坪農芸として容易な菜豆の栽培...時住寅雄
文芸
(童話)蛍
(童話)梟
(支那物語)...魯の秋胡が妻(承前)
(長篇小説)恋愛進行曲...中村武羅夫 寺島紫明晝
読者の声
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