料理の友

料理の友 第十二巻 第二号

1924年(大正13年)

口絵
一皿廿五銭で温かい西洋一品料理
今年の福を祝ふ節分の御馳走
御成婚を祝ふ家庭の小宴
牧場の朝
柏原の雪
如月の夜寒に主婦が心尽しの晩餐献立
雅人を招いて梅見の小宴
 
文化欄
社告
婦人と文化
婦人参政権よりも婦人自からの向上を計れ…安部磯雄
流行に支配される女と趣味に生きる女…斎藤佳三
生活の改善は服装の改良から…三宅やす子
将来の教育は実際的でならなければならぬ…成蹊小学校長 小瀬松次郎
梅の名所の変遷…高須芳次郎
乳児の便について…医学博士 豊福環
家庭料理の理想化は家族と栄養を本位とするにあり…医学博士 宮川米次
嚴寒の衛生について…東京至誠病院長 吉岡彌生
香料野菜の二…堀切参郎
素人の工夫した台所改造案…O子
 
料理欄
此の月の料理について
二月の台所暦
今年の福を祝ふ節分の御馳走(口絵参照)…大日本料理研究会
風味よい牡蠣料理…立花百合子
如月の夜寒に主婦が心尽しの晩餐献立(口絵写真版参照)…大日本料理研究会
寒さを忘れる蕎麦がきと鍋やきうどん…K子
味のよい替り御飯…城和子
紀元節を祝ふ趣味ある日本料理…大日本料理研究会
一皿廿五銭で温かい西洋一品料理(口絵参照)…小林収之
温かくて経済的なお惣菜…春山みどり
御成婚を祝ふ家庭の小宴(口絵写真版参照)…大日本料理研究会
雪見に乙な酒肴料理…浅川芳子
夜寒の卓に温かい鍋料理…花岡須磨子
到来の野鳥を利用した即席洋食献立…大日本料理研究会
雅人を招いて梅見の小宴…村井政善
美味しいおでん…あけぼの
温かい天ぷらの拵へ方…雷樵生
針供養に手軽な御馳走…磯原おそめ
初午に子供を主とした昼餐の御馳走…藤島香久子
二月のお漬物…厚木きみ子
温かくて滋養豊富な一週間献立…武田澄子
晩酌に相応しい手軽な一品料理…ふみ子
滋養安価細切肉の新案料理…戸川今子
安くて滋養ある豆腐料理
手軽に出来る洋菓子
三月号予告
季節魚の惣菜料理…佐久憲子
手軽に出来て美しい支那料理…多田玄
料理問答
葡萄酒の話…小田切秀
最近料理界の民衆化
 
家庭欄
スウエーターの編み方(二三歳用)
落葉龍
鉛の兵隊さん(童話)…O訳
読者の声
燕は帰る(長編小説)…長田幹彦
編輯室茶ばなし
 
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