料理の友

料理の友 第六巻 第六号

1918年(大正7年)

口絵
四十銭で気の利いた季節客膳献立
乙な初鰹のお料理
五十銭の会費で見事な歓迎会の催し
安価生活者にすゝめたい牛の舌の料理
珍しい苺のお料理
和洋折衷晩餐の献立
巧に廃物を利用した西洋料理
精力増進と食物の注意…医学博士 額田豊
国力の充実と家庭料理の改良…法学博士 山脇玄
禅より観たる料理…髙橋竹迷
彼我の台所と其料理…帝国ホテル支配人 林愛作
各国民性の上より見たる日本人の食物…松原正代
脚気の食餌療法
此の月の料理について
六月の台所暦
 
四十銭で気の利いた季節客膳献立…大日本料理研究会
乙な初鰹のお料理…勝見新太郎
五十銭の会費で見事な歓迎会の催し…大日本料理研究会
一品七銭前後で気の利いた酒の肴…柴田楽子
さっぱりと食べられる夏向支那料理…斎田綸子
地久節に友を招きて和洋折衷晩餐の御馳走…大日本料理研究会
夕飯の卓を賑はす西洋一品料理…春山みどり
新瓜哇芋の料理…富田磯子
平民的滋養品豆腐料理いろいろ…大町とく子
安価生活者にすゝめたい牛の舌の料理…大日本料理研究会
安価な滋養品脱脂豆の新食用法…大日本料理研究会
毎日のお惣菜卅日分の献立…大日本料理研究会 
美味しい柳川鍋の揃へ方…百合子
新蚕豆のお惣菜(七種)…田川琴子
珍らしい苺のお料理…花岡須磨子
 
 
日長の徒然に容易く出来る日本菓子…松風軒主人浅野兼吉
新たに工夫した経済で衛星的な好飲料…中澤美代子
六月の漬物…厚木きみ子
懸賞応募文発表『実用向なおやつ』
病人料理の理論と献立…宗野誠
歯磨粉を手製にすれば半価な節約となる…鈴木秀留
主婦参考室
料理問答
読者の声
七月号予告
 
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