料理の友

料理の友 第四巻 第四号

1916年(大正5年)

口絵
一尾を四品に利用した鯛の御馳走
風雅な花見の重詰
手軽で気の利いた茶話会の供応
不意の客に供する昼餐向西洋料理
春のひかり
海の博覧会
 
我輩の観た女…新渡戸稲造
実用的食物の研究…長井長義
魚が減った…戸川残花
お茶の趣味と利休忌…瀬川昌耆
洋種野菜の歴史と特長…小此木武子
主婦の資格…某夫人
四月の台所暦
四月の食品
 
一尾を四品に利用した鯛の美味しい御馳走…大日本料理研究会
風雅な花見の重詰…大日本料理研究会
手軽で気の利いた茶話会の供応…大日本料理研究会
子供のために遠足のお弁当…柴田楽子
卅銭会費のお稽古会に鶏肉五品のお料理…大日本料理研究会
不意の客に供する昼餐向西洋料理…富田磯子
新案豚肉料理…田中博士
気の利いた筍の御馳走…春山みどり
季節向野菜料理…花岡須磨子
何れの家庭にも向く三度三度のお惣菜…厚木きみ子
上品な客向西洋料理…大日本料理研究会
おいしい親子丼の拵へ方…立花ゆり子
手軽なお八つ四種…花笑生
 
簡易に出来る家庭食パンの製法…宇野彌太郎
安い材料で出来る上品なお惣菜いろいろ…大町とく子
四月の漬物
家庭で出来るラードの製法…田中博士
物価騰貴と西洋食料品…カメヤ店員
煮炊箱の使用法…村松石子
さまざまの話
料理問答
料理の友値上について
五月号予告
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