食道楽

月刊 食道楽 新年号(第十年第一号)

1936年(昭和11年)

『食道楽』第拾年新春号
口絵 A、「お酒後生楽」
B、食味の京
食道楽 徳富蘇峰 (扉)
場末雑記 宇野信夫 (八)
あべ川のお湯 辰野九紫 (一〇四)
諸国名物 茶菓漫談 水島爾保布 (一〇)
偏食 新国劇 島田正吾 (一四)
蜂の子・菊午蒡 正岡容 (五九)
食道楽の阿蘇山(下) 横山健堂 (二二)
・特輯・「我が家の新年」―女流ヴアラエテイ
新春今昔 村田嘉久子 (三四)
いやはや 北村静江 (三七)
お餅正月 水島幸子 (三八)
台湾正月『実業時代』 社長夫人 永岡幸子 (三八)
練馬新春 大谷内越山夫人 大谷内なか子 (四〇)
第一の春 正岡容夫人 正岡智香子 (四二)
春は四谷で 柳家小さん夫人 平山はな子 (四四)
銀幕の春 新興キネマ 田中筆子 (四六)
正月行事考 久米竜川 (二六)
雪国料理種々 島川観水 (九二)
大福餅 和田古江 (八四)
大阪おけさ 塚本篤夫 (九一)
動物園の味覚 絵と文 杉田三太郎 (五八)
納豆の起源 古山素心 (一〇六)
小島町の師匠 落語家物語 柳家小団治 (九四)
愛犬の胃腸病 長谷川犬猫病院 長谷川寅男 (八七)
信濃路消息 福山順一 (八八)
そば綺談―考へ爺さん JOCK上野千秋 (一〇七)
酒客讃 出口敬亭 (一一〇)
小唄双紙 高橋掬太郎選 (九六)
川柳河岸 川上三太郎選 (九九)
街歌行灯 今井敏夫選 (九八)
鬼やらひ 正岡容 (一〇二)
俳句新道 藤田初巳選 (一〇〇)
葛飾暦 正岡容 (一一二)
冬夜大衆味覚陣 牛なべいろいろ 戸田運也 (四八)
鍋物物語 春風亭柳条 (五〇)
名古屋のうどん 添田さつき (五二)
ユータ物語(四) 野村無名庵 (六〇)
食道楽の俳人 少泉迂外 (一六)
中京土産 飯田蝶子 (一三)
京城にて 中野江漢 (二五)
炭薫る 柳家小さん (三二)
明治銀座の飲食物(上) 篠田鉱造 (一九)
名酒「酔心」座談会 お酒後生楽 於木挽町「つるげん」 
川路柳虹 村松梢風 戸川貞雄 甲賀三郎 平野零児 三宅孤軒 本山荻舟 山根泰二 竹田敏彦 三平勇 武林夢想庵 正岡容 (六四)