食道楽

月刊 食道楽 六月号(第十一号)

1928年(昭和3年)

食道楽六月号目次(第十一号)
□浪花座の沢田正二郎□蛸集する食道楽家□芝居二景 口絵
□鮎の塩焼 木下謙次郎 (一)
□黄檗山下より(一) 林春隆 (四)
□酒器と茶器の趣味 山片迷舟 (七)
□寸評京都・名古屋旨い所 太平楽 (二)
□或る食べもの屋への苦言又は礼讃 水島爾保布 山本実彦 南江二郎 杉村楚人冠 佐藤清 長谷川零余子 吉植庄一郎 加藤朝鳥 遅塚麗水 松原至大 河井酔茗 松本淳三 高須芳次郎 恩地孝四郎 芦田止水 橋田東声 (三八)
□食凡人閑筆 佐藤紅緑 (四二)
□京洛舌修業(承前) 高原慶三 (五六)
□第三回食道楽漫談会 伊藤金次郎 松崎天民 緒方鷺雄 村上謙吉 木谷蓬吟 藤島精一郎 (一〇)
□花街往来 (七二)
□カフエー漫歩 (六八)
□大阪簡易旨い物屋案内 村上謙吉 (五〇)
□食べもの屋に云ひ度い事 長谷川誠也 井上康文 茅野蕭々 (四一)
□旅で旨かつたもの 長谷川誠也 井上康文 茅野蕭々 (四一)
□食道楽 松崎天民 (五四)
□肉食と水谷八重子の肉体美 江見吟葉 (六四)
□酒紅灯詩 大河緑洋 (四六)
□酔ぱらひ 中村芝鶴 (四九)
□酒四題(漫画) 小春霧之助 (四六)
□風呂上り (四八)
□バツカスの神 (四八)
□東京色街評判記 平野謙 (三〇)
□映画女優恋愛巡礼 丘町巴之輔 (三〇)
□カフエー随誦 天民 (六六)
□食味小感 沢田正二郎 (六二)
□気に入つた旨い物屋と其の寸評 中村哲 栗島すみ子 村田嘉久子 藤間林太郎 木村正子 岡田宗太郎 中村吉松 武田春郎 沢村勇 団徳磨 尾上紋十郎 原駒子 森静子 (五九)
□ところ天の話 (二八)
□奈良漬の話 (二九)
□魚のしゆん (五〇)
□お茶うけ (六四)
□料亭寸語 (六二)
□そろそろ鮎 田中茂穂 (六八)
□敦盛蕎麦 中村壬三 (六九)
□食用鳩 竹田吉之助 (七三)
□関東と関西 片柳草太郎 (七一)
□バタの知識 津村松吉 (七四)
□鯛の話 つる源主人 (七六)
□編輯便り (八四)
□宝塚歌劇女優物語 国分三郎 (七八)