食道楽

月刊 食道楽 五月号(第十号)

1928年(昭和3年)

食道楽五月号目次(第十号)
春の表現 口絵
舌の漫筆 江原釣 四
東京大阪天麩羅食ひ歩き 村上謙吉 八
京洛舌修行(一) 高原慶三 三四
趣味講座
麦酒のはなし 大槻鳥声 四四
感想集 食べもの屋に対して云ひ度い事 三十四名家 三六
旅で旨かつたもの 同 三六
料亭の黒幕 不二廼家主人 三二
第二回食道楽漫談会 高安吸江 的場多三郎 三好米吉 松崎天民 藤島精一郎 一二
寸評大阪うまい所 太平楽 二
食卓公開 最もお好な食べものは? 南部修太郎 大木雄三 青木月斗 長田幹彦 二七
平生の御愛用酒は? 南部修太郎 大木雄三 青木月斗 長田幹彦 二七
旅人と兼好の酒 小山竜之輔 二八
食道楽 松崎天民 四二
酒のベーヂ 酒標正宗 山片迷舟 六四
酒四題(漫画) 小春霧之助 六四
飲酒命令 六七
春はござれ 六六
酒の句 六七
あてちがひ 六七
女優尾行記
或る日の歌川八重子 A記者 六一
名妓訪問記(二)
三味線思ひ出草〔小今の巻〕 B記者 六八
岡焼き秘伝 柳咲子 四八
食通雑話 初かつを 大浜浩嘉 五〇
男と女の食物 秋山徳蔵 五一
豚の讃歌 津野慶太郎 五四
たこといか 船橋定一 五六
木花踊を見る 四七
桜の俳句集 四八
編輯便り 八四
ゴシツプ カフエー往来 六八
カルメ大会 六三
料理はもう要らぬ 五六
雑記帳 元禄軽口ばなし 五三
浪花踊(幸の春) 七三
お茶うけ 四八
最も旨い酒の飲み方 和田伊之助 五八
深夜の大阪探訪記(一)
心斎橋・道頓堀の巻 紫頭巾 七六