食の文化シンポジウム2003

江戸の旅と食

2003年09月26日(金) 13:20 ~ 17:00

テ ー マ江戸の旅と食
募集人数220人
締め切り締め切りました
参加費用無料
会  場ホテルメトロポリタンエドモント
主  催財団法人味の素食の文化センター
後  援味の素株式会社

 

江戸開府400年を記念し、2001年度「食の文化フォーラム」<旅と食>の成果をもとに開催しました。江戸時代の旅と食のみだけではなく、同時代のヨーロッパ・中国にも目を向け、現在の旅と食の違いを含め、人・モノ・場所を切り口に食文化を論じていただきました。併せて、江戸時代の旅と食に関する展示、それにちなんだお茶菓子(*)をご用意しました。
*皇女和宮道中菓子「大村雨」
*岩淵名物「栗粉餅」
 
[プログラム]
第一部
基調講演
「旅と食」(旅の文化研究所所長 神崎宣武氏)
17~19世紀の海外の事例等を含め、グローバルな視点でご発表いただきました。
 
第二部
シンポジウム「江戸の旅と食」
江戸開府400年にちなみ、江戸時代の旅と食を特化し現代への繋がりを論じていただきました。
コーディネーター:熊倉 功夫氏 (国立民族学博物館 教授)
パネリスト:石井正己氏 (東京芸術大学教授)
      佐伯順子氏 (同志社大学教授)
      井上章一氏 (国際日本文化研究センター教授)
      神崎宣武氏 (旅の文化研究所所長)