第6回 日本人とかつお②

2006年03月25日(土) 14:00 ~ 16:00

講師: 「江戸時代の料理書にみるかつおだし」千葉大学名誉教授 松下幸子 氏 / 「中国と日本のだしの比較」(財)味の素食の文センター 専務理事 河野一世

締め切り締め切りました
参加費用無料
会  場食の文化ライブラリー会議室港区高輪3-13-65 味の素グループ高輪研修センター1F

企画展示「日本人とかつお -かつおだしを中心に」にちなみ、展示のテーマを2回に分け、公開講座を開催しました。第5回では“カツオと健康とのかかわり”を切り口に、カツオという魚が持つと特性と、日本人がカツオを食べることによって得てきた健康機能を民間伝承と最新の研究成果から探り、第6回では、日本料理の根幹を支える「かつおだし」を江戸の料理書と嗜好の面からご紹介しました。