第43回 江戸の飲み物 ー庶民から将軍までー

2015年07月22日(水) 16:00 ~ 18:00

講師: 元虎屋文庫研究主幹 青木直己氏

募集人数60名
締め切り6月25日(木)
参加費用無料
会  場味の素高輪研修センター会議室(港区高輪3-13-65)
問 合 先食の文化センター/電話:03-5488-7318
募集は終了しました。
 
人口100万を越える大都市江戸。銀座や八重洲は埋め立によって生まれました。埋め立て地を多く含む江戸は水に恵まれない街でした。幕府は神田上水や玉川上水を開くことによって飲み水を江戸の市民に供給しました。
 
それでも水は足りません。夏ともなれば「ヒャッコイ、ヒャッコイ」の呼び声も涼やかな水売りが、街角に立ちました。今回は水を中心に江戸の飲み水を紹介します。とは言え、江戸の飲み物は水だけではありません。桜湯、麦湯、葛湯、枇杷葉湯ほか多くの飲み物が江戸の市民ののどを潤していました。そうした飲み物をご紹介します。
 

申し込方法
FAX 03-3445-7965 または、
葉書でお申し込みください。(〒108-0074 港区高輪3-13-65 味の素食の文化センター公開講座係宛)受講票を郵送いたします。
FAXによる申し込みの方はこちらのPDFをダウンロードしてご使用ください。
 
必要事項
①氏名(フリガナ)
②受講票送付先(郵便番号・住所) 
③電話番号(※日中連絡がとれる番号)
④e-mail(あれば)
⑤本講座をお知りになった方法