第39回 食を通して韓国を知ろうーキムチとキムヂャンの伝統を未来へ

2014年07月08日(火) 16:00 ~ 17:30

講師: 女子栄養大学准教授 守屋亜記子 氏

募集人数30名(先着順)
締め切り募集終了
参加費用無料
会  場味の素グループ高輪研修センター講義室(港区高輪3-13-65)
問 合 先食の文化ライブラリー/電話:03-5488-7319
キムチは、韓国を代表する伝統食のひとつである。今や日本人にもおなじみのキムチ。韓国では毎日の食卓に欠かせない副食であり、越冬用に大量のキムチを漬ける行事、キムヂャンは、醤油や味噌の仕込みと並んで家庭における一大イベントである。キムチは家族や友人、隣近所をつなぐ大切な食べ物であり、キムヂャンの風俗は、昨年ユネスコの世界無形文化遺産に登録された。本講座では、民族学の視点から韓国の伝統食キムチの歴史やキムヂャンの風俗、その伝統を未来へつなげていこうとする様々な取り組みについて紹介する。

申し込方法
FAX 03-3445-7965 または、
葉書でお申し込みください。(〒108-0074 港区高輪3-13-65 味の素食の文化センター公開講座係宛)受講票を郵送いたします。
 
必要事項
①氏名(フリガナ)
②受講票送付先(郵便番号・住所) 
③所属・お仕事
④電話番号(※緊急連絡がとれる番号)
⑤本講座をお知りになった方法

FAXによる申し込みの方はこちらのPDFをダウンロードしてご使用ください。