第11回 江戸下級武士の食生活

2007年06月23日(土) 14:00 ~ 16:00

講師: 株式会社虎屋虎屋文庫研究主幹 青木直己 氏

締め切り締め切りました
参加費用無料
会  場食の文化ライブラリー会議室 港区高輪3-13-65 味の素グループ高輪研修センター1F

 

士農工商の身分制度では武士はトップに位置づけられていますが、武士の世界も将軍から御家人まで幅広い層に分かれていました。セレブはさておき、江戸の下級武士たちは、一体どのような食生活を送っていたのでしょうか? 時は幕末、江戸市中には外国人の姿もちらほらと見受けられる万延元(1860)年。妻子を本国に残し、単身赴任で江戸入りした紀州藩の勤番侍酒井伴四郎が書き残した詳細な日記から下級武士の食生活を覗いてみます。講師には『幕末単身赴任下級武士の食日記』の著者青木直己氏をお迎えしました。