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商人七福神蛭子

  • 絵 師:豊原国周
  • 刊行年:慶応2年(1866)

手鈎で鯛を吊るしている四世中村芝翫で恵比寿の見立。色紙形齣絵に擬宝珠のみ描いていて日本橋を象徴する。色紙の句は「垣よりも外へ余るや梅の花 竹波」

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