Kawara-ban

March, 2014
3月の錦絵

十二月之内 弥生 足利絹手染乃紫 絵師:歌川豊国(三代) 刊行年:安政1年

汐干狩りは江戸時代には花見とともに、年中行事的な大衆行楽でした。タコを獲っている女性の後ろには二八蕎麦の屋台も見えます。

今月のおすすめ本!

新旧図書の中からスタッフが「これぞ!」というオススメを毎回ご紹介します。
ライブラリー館内では、ポップとともに月替わりで展示中。

『中原淳一の幸せな食卓 昭和を彩る料理と歳時記』

  • 中原淳一著 監修/中原蒼二
  • 集英社 (2003/9刊行)

「それいゆ」「ジュニアそれいゆ」「女の部屋」などに掲載された料理が月ごとにまとめられています。表記も挿絵も、当時のものがそのまま生かされていて、かえって新鮮な印象を与える一冊。

「ホワイトデー」関連本コーナー

  • 『本当においしいものランキング プロが選んだ至高の逸品』(日本経済新聞出版社)、『東京のとびきりおいしい焼き菓子のお店』(ギャップ・ジャパン)、『日本一の和菓子 全国から厳選した和菓子の新定番 贈り物に、自分へのご褒美に』(グラフィス)、『東京手みやげカタログ 保存版』(成美堂出版)、『大好き!フレンチトースト』(辰巳出版)、『SA&PA おいしいドライブ ~ご当地グルメを求めて高速へ~』(JAF出版社)、他

バレンタインデーのお返しは悩ましいですね。女性の目線からみた?ホワイトデーというコンセプトでコーナーを作って見ました。ぜひ来年のご参考に...

「調味料徹底活用術!(企業本)」関連コーナー

  • 『森永ホットケーキミックスレシピ100』(ワニブックス)、『明治 ブルガリア ヨーグルトレシピBook おいしい103品!』(アスコム)、『S&B社員とっておき赤缶カレー粉レシピ 想像を超える、辛いだけじゃない魔法の調味料』(池田書店)、『キューピーのマヨネーズレシピ マヨがあると、こんなにおいしいおかずとおつまみ76品』(主婦と生活社)、『我が家の「ほんだし」活用術』(幻冬舎)、『オタフクお好みソースレシピ』(中経出版)、他

意気込んで買った調味料や食材で余らせてしまったことってありませんか? そんな時の強い味方! 各社一押しのレシピ集をご紹介します。

わたしたちが、見たり、聞いたり、食べたことを紹介します。

鶏肉のシガール(都内モロッコ・レストランで)
鶏肉とナッツをあわせて包んだものを揚げて、シナモンと粉砂糖をかけた上品な一皿。 甘すぎず、ビールも進みますよ~。