食の文化センターを通じて
できる5つのこと

1図書館で、食文化を調べる

味の素食の文化センターが運営する「食の文化ライブラリー」は、その名の通り食分野に特化した日本屈指の食の専門図書館です。場所は東京都港区高輪 味の素グループ高輪研修センター内にあり、開館は月曜~土曜の10:00-17:00。どなたでも自由にご利用いただけます。
図書館について

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2イベントで、
食文化について聞く・考える

味の素食の文化センターは、毎年食文化に関連したテーマを決め、60~70人規模の公開講座を年に4,5回、200~250人規模のシンポジウムを年1回開催しています。いずれも無料で参加できます。
イベントについて

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3出版物で、食文化を読む

味の素食の文化センターは、食文化に関わる書籍や映像資料の企画、編集を行なっています。
 

  • 食文化の季刊誌『vesta』
  • 書籍『講座 食の文化』全7巻
  • 書籍『食の文化フォーラム』シリーズ/開催記録本
  • 映像資料(DVD版及びビデオ版/日本の味・伝統食品-日本人は何を食べてきたか?-)

これらの書籍及び映像資料はすべて「食の文化ライブラリー」でご覧いただくことができます(本は貸出も)。
出版物について

 

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4展示室で、食文化を観る

「食の文化ライブラリー」の2階には「食文化展示室」があります。小さな展示スペースですが、味の素食の文化センターが所蔵する錦絵や、江戸の料理書に基づく再現料理のレプリカなどを用いた常設展と、年1回程度、秋季に行なう企画展示のいずれかが行なわれています。どなたでも無料でご覧いただけます。
展示室について

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5アーカイブスで、食文化を学ぶ

アーカイブスにはさまざまな食文化情報がストックされています。
 

  • 味の素食の文化センター所蔵の錦絵が見られる「錦絵アーカイブス」
  • 食文化研究の第一人者 石毛直道先生(国立民族学博物館名誉教授)の研究足跡をまとめた「石毛直道食文化アーカイブス」
  • 『vesta』に掲載された石毛先生のコラム「大食軒酩酊の食文化」など

研究や勉強の参考に、メニュー開発のヒントに、メディアの編集や資料づくりの際に、また日常の話題づくりにと、使い方は自由自在。是非ご活用ください。
アーカイブについて

 

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